【本気でドラゴンを使う準備】 - 成功.me

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【本気でドラゴンを使う準備】

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ドラゴンを使えるようになる前に、
あなたが本気になるための準備が必要です。

■白い紙を用意する

あなたにとっての、今後の人生で叶えたい願いや願望を、
縦書きで白い紙に書いてほしい。

そして、書いた願い事を3つに分ける。
自分自身のこと、外の世界のこと、世界と自分の関係。

本を買いたい、山小屋に住みたい、という願いは
自分自身のことだ。

○○さんと仲良くなりたい、年収いくらになりたい。
それは外の世界だけのこと。

あなたがバランスよく生きていくなら、
これらは同じ数になっていく。

でも、自分自身の願い事だけが多かったり、
逆に、家族や奥さん、仕事や役職に関する
外の世界に関する願い事、他人を必要とするお願いだけが
多かったりするかもしれない。

たとえば○○という名誉や、□□という地位は、
それを持ったあなたを「すごいですー」と
評価してくれる相手がいないと成り立たない。

肩書きを見た相手が、「すばらしいです」と言ってくれるから、
その名誉、地位に価値があるのであり、
竹槍を持って生活している人には、その名誉や地位は価値を持たない。

■どちらの願い事が多いか?

こうやって白い紙に願い事を書いていくと・・・

仕事をし家庭を持つ男性の方は、
「会社のため」「家族や奥さんのため」という願い事が多いかもしれない。

専業主婦の方も、「家族のため」「子供のため」の
願い事がおおいかもしれない。

しかし、「会社のため」「家族や奥さんのため」「子供のため」の願い事を
全部達成した後は何が残るか?それは「むなしさ」だと思う。

そして、それが終わったとき
「私はお前のために生きているのではない」となってしまったりする。

仕事を頑張っているパパでも、主婦のママでも、
できることは他にもっとあるだろう。

■もしもあなたの人生が、あと1週間だとしたら?

そのとき、やりたいことはなんですか?
それを白い紙に書いてほしい。

遺言を書くのではない。
夢を書くんだ。やりたい事を書く。

会社の引き継ぎは・・・、遺産は弁護士に・・・などは、
「残された人の事務処理」という1行で終わり。

それよりも、謝っておきたい人は誰かいないだろうか?
こちらのほうが遺恨になると思うよ

許せない人もいるだろう?
しかし、あなたが先に逝くのだから、先に謝っておく。

また、自由に時間があったら、
知らない人が行き来している、
人ゴミのなかでボンヤリしたいと思いませんか?

その風景を見て、どう感じるかを書いて。
都会の雑踏の中、ベンチに座っている自分を感じて何を書く?
僕なら「よろこび」を感じると書くだろう。

世界が関係なく過ぎる。その後の文章が人によって違う。
それが、それぞれの人の隠れた人生観というものなんだ。

スフィンクスの問いかけのように、もっとも重要なものが、
「死を迎える一瞬の前に、この世界はなんであったのか、答えを出す」
ということなんだ。

さびしく感じるなら、
あなたは世界から寂しさを受け取っているということ。

僕なら死んでいくとき、世界では大勢の人たちが動き
生きているのをのんびり見ながら「不思議だ」と思う。

ほんの少しさびしく思いながら、
大いなる流れは変わらず続いていくのだなと思うと、
ちょっと安心感がある。

皆さんはどう感じるだろうか?
さみしさ?むなしさ?虚無?ニヒリズム?恐怖?

もし今そう感じているなら、今日から変わるよ。
世界はそれほど閉じていない。

さみしさ、怒り、恐怖など、
そういう感情をまるごと包んでいきながら、
世界を育てていくのが今日、この講座でお伝えする技なんだ。

(清水義久先生 フェーズ3セミナーより)



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