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【プロの自覚を持って技を使う】

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五行のエレメントは、たとえば空のエネルギーを切り取り下す、
天うつしの技に比べるとレベルは低い。

では、なぜわざわざ低い次元に降りるかというと、
現世への影響は、天うつしでは遠いからだ。

たとえば「今、この瞬間」を動かしたい場合は、
市長や大臣のところに頼むより、

会社の課長さんや市役所の現場の人に頼んだ方が早い。
そういう人に、頼んだほうがよほどうまく運ぶ。

五行のエレメントというのは、課長さん、係長さんレベルなので、
現世に対して影響力は強いし、驚くほど効果的。

■本気で使うことが必要

脅かすつもりはないけれど、注意してほしいことがある。

かつて、生徒さんに技を伝えたら、さっそく使った方がいた。
自分の父親が務める会社がもっと成長してほしいと、
会社のエネルギー体にドラゴンを呼び出して「成長させてこい」と。

「会社などの集合体にドラゴンを使うのは難しい」と、
セミナーではきちんと伝えたにも関わらず、その方は使った。

おそらく、「だって効くとは思わなかったんだもん」
という気持ちがあったのだろう。だからこそ、
「よくわからないけど、まあいいや」と、技を使ってしまったんだ。

そうしたら会社は次の日、倒産した。

その生徒さんはずっとその事を報告してくれなかった。
お父さんが再就職し、安定した生活を取り戻し、
無事になったら報告しようと思って1年後報告してくれた。

もちろん、偶然かもしれない。
しかし、新聞に出るくらい大きな会社だったんだ。
実際に、新聞にも出たらしい。

技を使う側がおちゃらけて行動しても、世界は動いてしまう。
だから、本気になってやらないと危ない技なんだ。

■ドラゴンマスターは世界を変える

もし、あなたが適当に技を使っても、あなた自身は危なくない。
しかし、操作される対象のほうが大ケガする可能性がある。

技を適当に使うということは、
「タバコに火をつけたいんで、火を貸してくれますか?」というのに、
「いいですよー」と火炎放射機を持ちだすようなもの。

プロフェッショナルの技だから、
プロの自覚を持ち、使って欲しいと改めていいたい。

世界を変える救世主がドラゴンを使う。
どの民族の神話でも、ドラゴンマスターは世界を変える。

ドラゴンは木星の象意であり、
なにもなかったところに芽を生やすという役割を持つ。

木星の力とは使えるようになる力はそういうものだ。

純粋に気功をやっている人なら、
このドラゴンを使っているのを見て泣くと思う。

20年、30年かけて研鑚した人なら、多少はわかると思う。
実際に、この技を見てプルプルと震えていた人もいる。

プロがこれだけびっくりような技を使う、
という自覚を持ってほしい。

(清水義久先生 フェーズ3セミナーより)



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