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【タロット】18番「月」のカードは2つの世界を表している?

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タロットの18番のカード「月(ムーン)」。
「月」とは、無意識の象意である。


ウエイト版タロットの「月」のカードの絵で、
最初に見てほしいところがある。


それは、2つの塔とその真ん中に月があることだ。


この月が不安なのか、怒っているのか、
凹んでいるのかわからないが、渋い顔をしている。
そして、満月と上弦の月の両方が描かれています。


陸を超えた向こう側の世界も水に満ちている。
門と門の間が水色、空も水色、手前の川には、、
ザリガニなのか伊勢海老なのか、そのような生物が陸に上がってきている。


そして、遠く遠く山の向こう側までずっと続いている道を、
ザリガニが登って行こうとしているが、
どこまでも遠く険しいので、たどり着けるのかわかりません。


月の下に描かれている動物は、右側がオオカミで左側が犬。
これは2つの世界のことを表している。


また、満月と上弦の月は無意識や変化することを表すことから、
陰ながらの努力を要求されている。


「月」のカードの正位置は、
ザリガニが向こうの山に行くかのような努力が必要だと暗示している。

逆位置は、目を閉じた月の顔やおびえて吠えている
犬とオオカミのように、どうなるのかわからない状況を意味します。


(2010.8.14.  清水義久先生 西洋入門(フェーズ4)セミナーより)



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