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【タロット】レッドツェッペリン「ジミー・ペイジ」は魔術師?

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1970年代を代表する世界的なバンドであり、
ヘヴィメタルを生み出した「レッドツェッペリン」

そのレッドツェッペリンのリーダーであり、著名なギタリストである
ジミー・ペイジは、なぜ【ペイジ】という名前にしたのだろうか?

ペイジとは、トランプになった時のタロットカードの失われたカード。
トランプの絵柄になっているのは、キング・クイーン・ジャックの3種類だけ。
もう1つタロットにあった、ペイジ(小姓)はトランプにはない。

レッドツェッペリンのジャケットや曲は全部マジック。
つまり、全て魔法が関係している。魔法の知識がないとできない。
彼は意識してやっている。

タリズマン(=護符)のように作っているジャケットもある。
代表作にもなっている、天国への階段(Stairway to Heaven)は、
魔術のプロセスだろうと考える。

「人が天国への階段を上るとは、生命の木を上がっていくことであり、
死んでいくことではない。人がアダムへ戻る道だ」と。

4枚目のアルバム「レッド・ツェッペリンIV」は、外側全面が1枚の絵に
なっている見開きジャケットは、また象徴的な作品だ。

表ジャケットには、大量の薪を背負い腰の曲がった老人の絵が壁に掛けられ、
内ジャケットには、街並みを崖の上から見下ろしているような風景となっている。

内ジャケットの見下ろしている老人は、タロットカードの隠者(ハーミット)だ。
崖の上から、手にランプをさげ見下ろし、まるでロード・オブ・ザ・リングに
出てくるような魔法使いの風情の老人。このハーミットには、賢者としての
知恵を授けるという意味がある。

表ジャケットで老人が年老いてまで薪を背負い、まだ働かなければなくて、
人生がつらくて苦しくて無意味なことの繰り返しを現わしている。

そして、内側のジャケットのハーミットで高い知恵を獲得し、
世界の理をすべて知り、六芒星のランプを掲げる。大いなる人たちに
ここが目標だと教えているように、雪山の上から山の道をランプで照らしている。

生活の中で困っている老人を、ここまでおいでと明かりをつけて待っている。
その道のりを、私は天国への階段と解釈しています。


(2010.8.14. 清水義久先生 西洋入門(フェーズ4)セミナーより)



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