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【気功法】小周天の基本動功「鳥の型」と「亀の型」

小周天とは、仙人の技の一つであり、気功の極意です。
大周天を行うための基礎でもあります。


気を小周天ラインに沿って巡らします。
小周天ラインとは、身体の前面の任脈ラインと、身体の背面の督脈ラインの事を指します。


小周天の基本動功として「鳥の型」「亀の型」をご紹介します。
最初の間は、動作をするので精一杯だと思いますが、気功とは動かしている自分の身体を意識し、
呼吸を意識することが大切です。


息を吸い込むことで、気を取り込み命を頂くことを想像し、エネルギーをチャージし、オーラが広がります。
そして、息を吐き出すことで、自分の中のスモークのような煙が出ていくことを想像し、邪気を出します。


動作は、ゆっくりと気持ちの良い範囲で動き、動く時には息を止めずに、
起き上がる時に息を吸い、下がる時に息を吐く。目は必ずあけて行い、
背骨を動かすことを意識するといいでしょう。


鳥の型の動作をする時は、吐きながら倒れていきます。
背中を丸め立ち上がる時に息を吸い込みます。


亀の型の動作をする時は、しゃがみ込む時に吐き出します。
そして起き上がる時に息を吸い込みます。


【鳥の型】背骨を前後・波打つように動かす。あごでお腹を上るように縦の円を描く

①足(ひざ含む)を肩幅に広げる。鳥の型.jpg

②首を伸ばして前に倒れるように、あごをさげていく。(遠く・あごで半円を描くように)

③下までいったらひざの間を通り、背中を後ろにひきながら、
お腹からのぼりあがるように、起き上がる。(あごで残りの半円を描くように)



【亀の型】背骨を前後・波打つように動かす 。あごでお腹を下がるように縦の円を描く

(★鳥の型の逆方向)

①足(ひざ含む)を肩幅に広げる。亀の型.jpg

②首を縮めて、体表に沿うように下に向かってあごをさげていく。
(カメが首を縮めて、頭の先から水の中にもぐるように)

③下までいったらひざの間を通り、首を伸ばしながら、水の上へ顔を上げるように起き上がる。
(カメが水面から、ぷはーと顔を上げるタイミングで息をすう。首を伸ばして浮かび上がるときに、背中をそらせるようにすると○)

(2007.11.10 清水義久先生 フェーズ1-5回目セミナーより)



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