【気功】四十肩と未来への不安の関係 - 成功.me

HOME > セミナー便り > 気功 > 【気功】四十肩と未来への不安の関係

【気功】四十肩と未来への不安の関係

a0002_008019.jpg

四十肩、五十肩は、誰かが嫌いな時に起こる。
許せない何か、それは人だけでなく、環境や会社など、
納得いかない何かがあると、肩が痛くなる。

主婦が家庭に閉じこもって、子供や旦那の世話ばかり。
本当はこんなところに埋もれていたくないのに!というのもそう。

でも、不思議に思わないか?
四十肩、五十肩と聞いても、六十肩、七十肩という言葉はない。
言葉がないだけでなく、現象もない。
60才、70才まで引っ張る人がいないんだ。

なぜか?一つは、人生諦めるからだろう。
諦めると治る。またこれも辛いかもししれないが・・

気功では、これを逆転して考える。
身体の強張りや肩こりは、柔軟体操やストレッチでほぐす。
すると、ストレッチングで筋をほぐれた時、
許せない人を見たら、少しだけ許せるようになっている。
完全に許せるようになった時は、筋肉が完全に緩んだ時。

納得いかない事、嫌いな事これらは全て、肉体のブロックとして
表現される。未来への恐れも身体の強張りとして出る。

未来の恐れをなくしたいなら、背中をそらし、前屈すればよい。
前屈できないのは過去への未練、囚われ。

これから先に進んでいけないと思うと、後ろにそらせなくなる。
だから、前後軸をゆるませればいいんです。

これからの先の未来を明るくするために、つま先を八の字にし、
顎を上げ、両手を脇に下ろして少し斜めにして、親指を外に伸ばし、
肘を伸ばしながら、肩甲骨を合わせる。

そして、みぞおちを少し前に伸ばす。ゆっくり息を吸って、
ハーと吐き出すのを数回。胸いっぱいに空気を吸う。

その動作が終わったら、手を脇におろし、そのまましばらく動かない。
身体の中で血液が滞留し、腰や肩、首など強張ったところの、
血の巡りが良くなっていく。

すると自然と、気分も良くなっていくだろう。


(2012年1月8日 清水義久先生 フェーズ3(五行)セミナーより)



無料メルマガ

PageTop






掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。