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【魔法使い】魔法使いが道具を手作りするわけ

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僕たちは「本」を触っただけで、様々な情報を得ることができる。

たとえば、「カビ臭い」ということや、インクのかすれ具合、紙の手触りなんかを、脳がたくさん得ようとする。

いろいろな情報がアナログな「本」を触るだけで、同時に立ちあがってくるんだ。

でも、パソコンの画面を見ているとき、脳の活性度をみていたら「休んでいる」と言っていいくらい低くなっている。

だから仕事で重要な案件に向かい合うときには、面倒でもプリントアウトしたほうがいいんだ。

僕たちの願い事は「手で書く」ほうが、願い事の叶うトリガーになってくれるんだ。

だから、魔法使いが使う道具は、手作りするほうがいい。

たとえば、鏡は、帽子、杖を手作りする。

その材料を取っていい日、取るべき種類なんかも全て、意味があるんだ。

(2010.8.15 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)



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