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【成功法則】最高の境地にトリガーする「練習を儀式にする習慣化」

練習をはじめる前と後に、同じ儀式をする。

これはとても重要な事です。同じ儀式にすることにより、昨日の練習が今日の練習に繋がり、今日の練習が明日の練習に繋がる。通常は、初めと終わりを明確に儀式を作らず行っているので、せっかく行った練習が、細切れになり積み重なっていかない。

練習をはじめる前と後に、同じ儀式をすることにより、あなたが行った練習によって獲得した世界が数珠つなぎになり、訓練が深まる、まず、脳の状態、身体のコンディション、気分、脳波の状態、気のエネルギー状態。これらのものが全部練習に寄って深まっていく。さらに、この訓練の印となる。それにより条件反射になる。

条件反射は200回で形成されます。いつでも同じ印をつけていると、その印を点けただけで、練習によって獲得した境地が、条件反射によって出てくるようになる。イメージと動作をその境地や、脳の状態を引き出すためのスイッチにしてください。

そして、毎回お約束のように同じ事をやっていたら、例え、家族がケンカしたり、会社を首になったり、お金がなくなっても、それら外の状況を、あなたが意図的にコントロールできるように、外側から変えられるようになる。こういうのをトリガーという。トリガーとは碇(いかり)であり、引き金だ。そして、結びつける境地のことをアンカリングという。

船は接岸する時、碇を下ろす。あなたの訓練の境地に碇を下ろす。スイッチを決めたら、碇を上げ下げできるイメージを決めておく。ピースサインやOKサイン、指を1本立てるのでもいい、指を鳴らすのでもいい、日々そのスイッチと共に、練習を習慣化しておけば、あなたが絶好の時でも、絶体絶命の時にでも、瞬間的にあなたが訓練してきた一番最高の境地を出せるようになる。ポンっと。

(2012.12.18 できる人の気功術セミナーより)



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