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【成功哲学】自己催眠「エミール・クーエの一般公式」

フランスの精神科医で心理学者である
エミール・クーエは、本のなかでこう言っている。
「私は日に日に、あらゆる面で、ますますよくなっていく。」
これは、クーエの一般公式とも呼ばれています。

原文は、以下のように書いてあります。
「Day by day, in every way, I 'm getting better and better.」

クーエは、クエイズムと呼ばれる自己暗示法の創始者です。

自己暗示というのは、人生を切り抜けていくための役に立つスキル。
賛否両論あると思いますが、道具は気にいらなければ使わず、
使えるようにしたら、とっておいて、あなたの道具箱においておけばいい。
耳掻きや爪切りはいつも使わないけど、だけどたまには使うのと同じです。

この文章の意味をよくみてください。そして味わってください。
これは、あなたが否定していくということは、あなたがこれからの人生、
あかるく楽しくなることを自らNOといっているようなもの。

世界中の人が否定しても、あなたは、自分自身のために、
自分自身を応援するために、そっと唱えたらいい。
自分に問いかけていったら、むちゃくちゃ効く。


「すぐよくなる」「私はよくなる」というと、無意識の抵抗がおきる。
しかし、「日に日に、だんだん、よくなっていくんだよー」と言うと、
「そっかー」と無意識は思える。それがポイントです。


あらゆる面ですから、自分が必要としていること、
これから先に必要になるかもしれないいろんな能力を育てていけます。
ですから、学問的に意味があろうがなかろうが、役に立つものは作用すべき。


100年前、難病の方を沢山治していったと実績はある。
今の私たちの、薄汚れた気持ちで、色眼鏡をかけてこの文章をみたら、
100年前の人たちは、迷信、頭がおかしいとこの文章をみるから、
否定したくなるかもしれませんが、素直な気持ちでみたら、
「すてきな文章じゃない?」と柔らかなな気持ちでやっていては?
これは強制ではありません。


こういう話をすると
何回やったら?何分やったら?どのくらいで効果が?と聞かれることが
ありますが、気功の極意は、「適当」です。


1日8時間言いたいなら言えばいいし、1日1回でいいなら1回でいい。
クーエは、最初これを「覚醒暗示」として提唱しました。
オリジナルでは、起きているあなた(=顕在意識)が、いいよと
言えるタイミングにいうといいとなっています。


そのゴールデンタイムであり、一番効き目があると言われている時間は、
あなたが潜在的な心にアクセスしやすい、起きているあなたと
寝ているあなたの、切替時間。寝入りばなや寝起きです。
切り替えしの時期にいったら、すんなり受け入れやすい。


もう一ついいのは、お風呂の時間。のんびり湯船につかって、
「気持ちいいー。はー。」っと一息ついた直後は、
心と体がほぐれている。つまりそれが書き換えモード。
その時に、この言葉を言うと、いいでしょう。


(2009.9.13 清水義久先生 フェーズ2-3回目セミナーより)



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