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【気功】「祝由師の技」は成功体験を有効活用するコツとは?

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今回は、「成功体験」を有効に使うための、
とても大事なことを2つお伝えします。


(1)たった一つの成功体験があれば、私たちは一生幸せになれる


成功の記憶とエネルギーは、何度でもずっと使えます。
そして、その成功の大きい、小さいはありません。


その成功を何度も味わい、幸せになれます。


また、その成功をよって次の成功が生み出され、
ますます強力になっていきます。


(2)もしも成功体験が1つもなくても、他人の幸せがあればいい


他人の幸せや成功を同じように受け入れ、喜び、
あたかも自分が成功したかのように振る舞えばいい。


他人の幸せを利用する時は、他人のその幸せの出来事を、
自分がやったことのように、振る舞うのです。


成功哲学やビジネスサクセスなど、
トップの社長やいろんな人達が成功した人の話を聞きたがり、
成功した人の軌跡をたどるように本を読み、
人生を語り、それを真似しあったりする。


それは、成功体験を共有している。
そして次の幸せを生み出すというように利用するんです。
これらの原理は同じです。


だから、他の人の幸せを感じられたら、
あなたはそれを利用できる絶好のチャンスです。


ところが、器が小さい人や貧乏で失敗している人に限って、
その成功した人の話を聞いても、「どうせうまくいかないよ。」
「裏で何かしたから成功したのでは?」とか思ってしまう。


そういうことを思わないでください。
なぜなら、外の成功や幸せを利用できなくなるからです。


そして、結果としてその想念は、
あなた自身が、自分を呪うことになります。


だから、例え他人の幸せを利用できなかったとしても、
「よかったね。ラッキーだったね。」と一緒に喜んでください。


そうすれば、それらの幸せがあなたに近づきやすくなります。


しばらくの間、毎日、これは喜びだった。これも幸せだったと、
喜びと幸せと幸福の出来事を、見つけるといいでしょう。


1日1つ以上、自分の事でなくてかまいません。
他人の幸せや成功は使えます。一緒に喜びましょう。


特に、ついネガティブに考えてしまう方にはお勧めです。
幸せを引き寄せる癖を、自分に植え付ける種になります。


この行為を行う者は全て「祝由師(しゅくゆし)」です。


祝由師とは、幸せを見つけ、寿ぐもの。
喜びをこの世界にもたらす存在であり、
喜びをこの世界で見つける存在です。
そして、お祝いをする役です。


悲しいこと、つらいことをお葬式で仕切る役の人がいます。
その反対の人が祝由師です。


祝儀を上げるところ、幸せなところ、結婚式やお祝い事などの
華やかな場所で本人以上に喜び、ムードを盛り上げ、
お祝いをする役の人のことです。


ぜひ、あなたも世界中の幸せを見つけ、寿ぎ、
喜びをこの世界にもたらす存在になってください。


そうすれば、あなたも幸せを引き寄せる存在になります。


(2010.8.15 清水義久先生 魔法入門講座(フェーズ4)より)



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