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【呼吸法】吐ききる呼吸法 オーラ視の獲得

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人間は、運でもツキでも自分から呼び込むことができる。
運のいい人を見てみると、たいていの場合、先天的に普通の人より
超感覚的知覚・第六感がすぐれている。


そのため、「なにか」に対して、観察力がある、洞察力がある、
決断力もある。


その感覚が受信器の働きを果たし、普通の人にはなかなか知覚できない、
運やツキを無意識に近くし、
よい方へよい方へと物事を運んでいくからである。


運に乗ろうとかツキに乗ろうというためには、
第六感をつねに研ぎ澄ませていなくてはいけないし、
それをより以上に発展させなければならない。


人と同じことをしていてもそれ以上にはならない。
多くの人が皆同じようなことを考え、同じように諦めている。


だが人間に備わった超感覚が、運をとらえ得ることがわかったら
諦めずに自分なりに努力すべきではないか。


人間も十分予知能力を備えていながら、自分自身の感覚に妨害されて、
感覚の網から漏らしてしまう。


人間の感覚は、訓練によって無限に発達していく。
訓練によってオーラを見ることができる。


神経を集中させるために無意識のうちに、
感覚の障害となる呼吸を止めている。


これを反対に、利用し意識的に呼吸を止めても
感覚を発達させることができる。


◎やり方

最低150日の日数が必要である。
一日のうち10分ずつ三回で十分である。


仮に150日に達してオーラが見えなくとも、
体力が非常につき健康な身体になる。


吐く息をこれ以上吐くことができないまで吐く。
そこで息をできる限り止めておく。


限界まできたら一気に空気を吸い込む。
同じことを十分間くり返す。朝昼晩とおこなう。


【はじめの一ヶ月】
やり方になれてくる。食欲がでる。睡眠も安定する。


【二ヶ月~三ヶ月目】
目を閉じて行なう。そして精神を一点に集中するようにこころがける。
途中でやめないことだ。
三ヶ月の終わりになると体力がつき寒さと暑さに強くなる。


まだオーラは見えないが黒い布に手をかざすとなんだか見える。


【四ヶ月目】
今までの行為に加えて、
「自分は目をつぶっていても、目の前にあるものが見えるのだ」
と自分にいいきかせ暗示にかける。
難しいが、四・五日するとなれてくる。できれば20分に伸ばす。
時間が取れない人は十分間に集中すること。


【五ヶ月目】
一つのことを続けた自信が湧き出す。気後れしなくなる。
物事によく気がつく。


必ず毎日していた人は、オーラがボンヤリ見え始めることに気がつく。
しかし、まだ見えると思うとけてしまう。


色は乳白色で見かけの長さは一センチほどである。
今までの行為に加えて、「無我の境地」に入ることを望む。


雑念を一切追い払い、何も考えず精神を一点に集中する。
毎日の訓練を欠かさないこと。見えないものも見えてくる。


同じことを三年続けたら、オーラの色の識別がつく。


実は視覚だけが発達する訳ではない。
聴覚や他の感覚も同時に発達する。これは視覚だけの特徴であろう。


どんな分野の名人と言われる人でも、
その感覚をその世界に適応させるための訓練は毎日欠かさず実行する。
そして、その忍耐力のある者のみが一流になる。


●コツ

1.喉で息を止めずに、腹筋で息を止めること
 喉で止めると脳圧が上がって危険です。


2.吸う時に鼻から宇宙の根源的なエネルギーを吸い込むと思うと
 呼吸の質が変わって、もっと上位の呼吸法になります。


3.吐く時にネガティブな汚れが出て行くと思うと浄化されます。


4.初めから息を止める時間を長くしない
最初は短めにして、一定のペースで呼吸を続ける事が大切です。
同様に最初から時間も長くしないようにしましょう。


5.複合技にはしない
技は一つのものをじっくり深める方もの。
瞑想と合わせたりなどはやめておきましょう。


清水義久先生 セミナー講義録より)



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