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【鼻うがい】「気功的」花粉症対策とは?


花粉症は、運動不足による気の滞りと、副交感神経のアップが原因。


少し運動して気の流れを良くしたり、
交換神経をアップさせる呼吸法をすると良い。


●「気功的」花粉症対策6つの方法とは?

1.吐いて止める呼吸法

  交換神経UPのための呼吸法としては「吐いて止める呼吸法」がある。
  これだけで花粉症が治る。


2.鼻うがい

  鼻についた花粉を取ってあげるために鼻を洗うといい。
  水を溜めて、鼻からゴーゴー吸い込み口から出す。

  体は90度に折って、息を吸い込む時に器官に吸い込まないようにすると
  口から出てきます。

  鼻の洗浄は欠かせない訓練の一つ。
  痛かったらお湯でやればいいし、ちょっと塩を入れたら全然痛くない。

  お風呂に入った時だけでも、鼻の中を洗浄したら治るよ。


3.マッサージ

 こめかみと、首のうしろをマッサージする。


4.気の流れを良くする

  大腸系の経絡が、鼻の小鼻の両脇の「迎香」で途切れてしまっていて、
  胃の経絡のはじまりである、目の下の涙が溜まる「承泣」と切れている。
  途中の鎖骨で止まる事で花粉症の症状が出ているので、
  迎香から承泣まで気のルートを流してあげるといい。

  <1>手からエネルギーが出る×3

  <2>赤いレーザー光線になったと思って小鼻の脇の「迎香」に当てる
    1センチくらいくりくりする
    頭を貫通するイメージではなく、表面的に当てれば良い

  <3>小鼻から、目の下の涙が溜まる「承泣」まで何回かなぞる

  <4>眼窩のくぼみに沿って縁取るように、目の周りを回す。
    どっち周りでも良い。
    目の奥にレーザー光線が届いているように深めでいい。

  <5>涙が溜まる「承泣」だけに集める
    目の下の真ん中の位置にレーザー光線を止めてエネルギーを送る

  <6>目のくぼみから、真っ直ぐ下に何回かなぞる
    涙がこぼれるように、スーッと唇の横まで下ろす

  <7>以上で出来たルートを、一筆で描く。
    迎香から承泣までつないで、垂直に顎まで涙が落ちる。
    このルートを何度もなぞる。


5.鼻からレーザーを頭に刺す

 鼻からレーザー光線を刺して、頭まで串刺しにする。
 抜くときに、ぬるっとする邪気が出てくるので捨てる。

 綺麗になるまで繰り返す。

 鼻の奥は脳の一番深い部分の重要な所と結びついている。
 気の能力と一番結びついているともいえるので大切なポイント。


6.杉の木に謝る

もっと怪しい危ない直し方としては・・・杉に謝る。

花粉症になるという事は、植物の精霊に嫌われているという事。
お前も私と同じ命じゃないか。そんなに苛めないでくれよと謝ればいい。

以前、もの凄く花粉症がひどくて大変だった。
ある日、日光に行って黄色い花粉が目に見えて飛んでいるほどの
もの凄い杉の森に行く機会があった。

杉並木に向かって「花粉症で困っているんだけど」と文句を言ったら
「謝れ!!」と言われた。

エッ!?嫌われているのかな??と思ったので、
大きな声で「申し訳ございませんでした!!」と謝ったら・・・

酷い花粉が、次の日から治った。
やるのは勇気がいるけどね(笑)


(清水先生 セミナー講義録より)



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