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【健康法】考え方を大きなものに変革する「仮説:ガンかさぶた説」とは?

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これは僕が言っていることだから、
一般常識とは、かけ離れてることをわかった上で読んで欲しい。

「ガンかさぶた説」

ガンとは、内臓にできたおできみたいなもの。
悪化しないようにかさぶたになった。それが癌。

ガンは細胞レベルで言うと、普通の正常細胞と比べてみて
一見してわかる。細胞核が膨らんでいるのです。

そして、それが増幅し、増殖し、大きく広がって、
生検(患部の一部を切り取って、顕微鏡などで調べる検査)で
わかるまで7年ぐらいかかる。7年間もり患しているとは、
これは病気なのか?なぜ7年物間、死なないのだろう?

今考えているのは、こういうこと。彼らは敵ではなかった。
かさぶただった。ガンができたおかげで、本来なら7年前に
死んでいるはずのあなたが、今も生きている。

大きい怪我をして、その傷口を修復しなければならない時、
細胞がなんと死なない細胞に変身する。寿命を持たない命になる。
ガンは増幅しつづける不死の細胞だ。彼らは不死の戦士となり
守っている。そう考えると、防衛反応なのかもしれない。

そう思った上で、アプローチを変える。

一つは、名前を変える。
「ガン」では衝撃が強すぎると思いませんか?
もう治らないと心理的に思ってしまうほどに・・・

だから、「ポン」。これは、医者である、ある受講生の方から
不謹慎だと怒られたこともある。しかし、「末期のガンです」と
伝えられるより、「末期のポンです」と伝えられる方が、
なんとなく受ける側も違う感じがしませんか?ガンという名前を
書き換えてしまうのです。

二つ目は、ガンは「かさぶた」ということ。エネルギーを出して言う。
「よくやった、今までご主人をよく守ったな。
ご主人にも嫌われ、孤立無援で頑張ってきたな。」と。

あらゆる不幸は学習に変えられます。ガンにかかったことでさえ、
あなたの幸せにつながるように、変容させられる。

まずガンをかさぶたと認識させる。そして、君が守っている傷口は
私が守る。だから安心して休んでいいぞ。傷口は、あなたのエネルギーで
治ると言ってあげ、ガンそのものは、治ったかさぶたのように、ポンと
剥がれ落ちる。

そして、ここからが大事だ。より大きな状態、大きなレベル、
より大きな世界とフュージョン(融合)する。発展的解消。

「お前、よく頑張ったな。もうかさぶたで頑張らなくていいぞ。
新しい命で生きて行けよ。」と包み込む。消滅ではない。フュージョンです。

ガン細胞に、「君が死んでいく事で、より大きな意味が生まれ、
たたえられ、喜ばれ、大きなものに溶け込むこと」を伝えるのです。

これが決定的な考え方を主張しているのではない。提案です。
すべての不幸を包み込む提案。病気も、貧乏も、ストレスも、人生の
苦労も包み込むように、考え方を変えて。せめてあなたの心が楽になるように。

そうやって共有ファイルにしていきたいのです。本音で語ってみました。
参考になれば・・・


(2012年4月15日 清水義久先生 西洋占星術セミナーより)



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