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【健康法】病気のときでも思うことができる

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健康法の根本として「生きててよかったなと思う」ってことがある。

生きててよかったなと思えるなら、どんな状況でも立てなおしていけるんだ。

たとえば、腫瘍ができて「病気になってありがとう」なんて思えないときが、あるかもしれない。

でも病気になった体に「オマエ、苦しいだろう? 大変だな」って思うことができる。

あなたの肉体、感情、魂も含めて「あなたが主治医」なんだ。

感情も、肉体も、魂にも、統一して命令を出している「私」がいる。

魂にさえも「心もっとおだやかに」と命令できる、本当の私というものがある。

その私が、体に対して「オマエも大変だったな、ガンになっちゃったな、くるしいな。頑張れよ。俺も頑張るから」

そういう風に、いたわったり、よしよしってしたり、エネルギーを送ったり、元気になった姿を思ったりすることはたとえ病気のときだって、できるんだ。


(清水義久先生 願望実現セミナーより)



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