【西洋魔術】アストラルトリップ

僕は日本の民俗学が、知性のちからと、超能力の完成を合わせて作られていったことを知って、「こういうことができるには、何をしたらいいのか?」「個人の才能なのか?」ていうことを、知りたいと思った。

そうしたら、こういうことができる技を見つけてしまったんだ。

それが「ミドルピラー」の技なんだ。

しかも、日本の民俗学とは違う、西洋魔術という全然違うジャンルで。

西洋魔術の中ではアストラルトリップという。

過去とか未来とか、空間と時間を超えて移動していく技だけれど、折口信夫がやっていた感覚に近い。
まず最初に尋ねていくのは民族の霊性の部分。

お伽話、昔話で伝わっていくような。

西洋ではそれをタロットカードでやる。

西洋魔術でやっているときに「これはどこかで僕は求めていたし、知っていた。なんだろう?」「は!折口信夫か!」という風に気がついたんだ。

(2011.4.10 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

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