【西洋魔術】技を使うときは一つにする

僕たちが魔法使としてお願い事をするとき、どの技が効くか考えて、チョイスする。

でも、使うときは1個にする。

そしてやってみてダメだったとき、少し時間を置いて、他の技をやってしまう人がいるけれど、俺なら、効目がなかったその技をまたやる。

僕は効目がないと思わないんだ。

現状のマイナスエネルギーのほうが、そのとき発したプラスよりも大きかっただけだから、同じことをずっとやる。

たとえば、1カ月経ってもかわならなかったら、さすがに他の技を考えるけれど、「やりすぎ」って人もいるんだ。

「これもやってみました。あれもやってみました」

「先生がおしえてくれたこと全部やりました」と。

そんなにやるから効かないんだ。

10個も20個もやるのは、「効目がない」と思っているからやるのだろう?

占いもそうだよ。

1個だよ、1個。

連続していくつも占うなよ。

プロはな、手相見だったら1個みたら全部当てる。

そういう意気込みが大事になるんだ。

(2011.3.13 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

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