【西洋魔術】王道を歩む

魔法使いに大切なことは「王道を歩んでいく」ということだ。

人の本性は善と思いながら、あなたが正しいと思うことをやるとき。

そのときあなたは強い。負けない。

物事が失敗したとき、なぜ失敗したのかを反省し、改善策を見つける。

それはいいんだけれど、本当に考えるべきところはそこではないかもしれない。

「私はそのとき善であったかどうか?」

周易というものの考え方はそういうこと。

もしも夢が叶わないのだしたら、私はその時濁っていたということ、つまり「不善」という。

「上善は水の如し」とは、老子の言葉だ。

あなたが善なるものを求めたとき、人の根源的な能力が立ちあがるんだ。

できたら、1時間に1回思う。

「私は正しい念を持つ者なり」

「人の本性は善なり」

私の願いはこういうものだと思い「その願いが叶うことによって、まわりの存在が幸せになるように」と願うんだ。

(2011.3.13 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

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