【西洋魔術】アダムカドモン

幽体離脱ができるようになった人は、やがて時間を行き来できるようになったり、閉じた宇宙の外側にいき、ビックバンで膨張し続けている宇宙の姿をみることができるようになったりする。

これは、過去も未来も含まれている世界のことだ。

それで、宇宙の外にでて、この宇宙をみたときに何が見えたかって話を聞いたことがある。

この宇宙を外からみると、なんと、寝転んでいる人間の姿なんだという。

「手足があって、頭がついて」なんだそうだ。

そして、その寝転んでいる全宇宙の人間のことを、アダムカドモンという。

つまり、西洋魔術の最終奥義とは、原初生命体としての人間になることが本当の目的ではなく、宇宙に消え去り、宇宙を超えて、別の空間で宇宙の創造主になることなんだ。

(2011.3.13 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

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