【西洋魔術】占いの使い分け

西洋魔術セミナーで伝えていることの一つに「質問の種類に合わせて、占いを使い分ける」ということがある。

まず「おおきな質問」は、周易がいいんだ。

「どうしたらいいんのでしょうか?」だったら、周易は救いになる。

あなたがこのとき「何を知りたいか」まで知っているのが周易だし、あなたの未来がこの先どうなるかもしっている。

だから、大げさにいうと、何も考えずに振るということもあり。

一方、もっと具体的なことで悩んでいたら、具体的な質問におとさないといけない。

「仕事がうまくいかないんです」

それは、今やっている仕事の向き不向き、転職について聞いているのか?

アイデアの問題?

雇用の問題?

お金がなくて、金策に走ってこの先どうやたったらいいかわからない。

そのほかにも、能力や才能、自分自身のモチベーションなどいろいろあるわけで、全部該当するのは、一つ一つ個別に聞くべきだということだ。

(2011.2.13 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

無料メルマガ