【易の卦】「山水蒙」は努力すれば大丈夫とは?

蒙というのは、暗くてはっきりしない、明らかではない、
蒙昧(もうまい)、見通しが立たないという意味です。

ひとつ前の卦の『水雷屯』は芽が土の中だった。
今回の『山水蒙』では、海が真っ暗闇の中で煌いている感じです。

見通しはなく、暗くて明らかではないが、水面は輝いて見える。
つまり、方向で迷っているということです。

だから、頑張って泳いで渡れという意味。
山水蒙では、努力すれば大丈夫ということを指します。

(2012.3.17.清水義久先生 周易と易の神秘(フェーズ4)セミナーより)

無料メルマガ