【人生】日の丸モデルで考える人間の器

自分自身を立て直そうと思うとき、日の丸をモデルで意識する。

日の丸モデルとは、外側の白いところが外界、環境。
あなたの外の世界。これが白い部分。
日の丸の真っ赤な部分があなた自身のパーソナリティ。
君、あなた、私。我、セルフ。

こういうモデルで単純にいうと、今、外でつらいことが一杯あった。
震災の影響でショックを受けた。

それによって、あなた自身がへこみ始め、つらい思いを持つと小さくなってしまう。
元の世界よりも縮みだしているわけ。

日の丸モデル2.png

仕事がこない。キャンセルが相次ぐ・・
じゃあ、頑張っていこう!まだ頑張るためのエネルギーがないわけだ。

状況がそれほど安定していないし。
そうすると、いよいよ小さくなって、自分が揺らいでしまう。なくなってしまう。壊れてしまう。

日の丸モデル3.png

立て直すためには、柔らかいあなたにするのです。
赤い日の丸としてくっきりした自分を求めるのではなく、ピンク色にし。
ほんのちょっと、桜色にし、外の世界に溶け込むようなあなたを用意するのです。

僕らふうに表現すると「虚空に消え去る」という、言い方でいうのだけれど。
自分の気配を、外の世界と強調するように広げていく。薄くするのです。あなたを。

清水義久先生 2011.4 フェーズ3(五行・四神)セミナー講義録より)

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