【成功法則】人間の器の桁が変わる「西洋占星術」

テレビやラジオや雑誌などで、日常的に見る「星占い」。
ほとんどが太陽だけを見た星占いを簡略化した「3メソッド」という。

星占いを簡単にしたものと思うかもしれませんが、
これこそ、星占いの本質。あなたが今生、生まれる前に、
今日何をすべきかというあらかじめ決めた運命を、
太陽が教えてくれている。

全て当たっているという人は、自分の設計図どおり生きられている。
しかし、世の中の95%以上の人(天才は、5%未満と言われます)は、
半分は当たっているけど、あとは外れてるなと思っていると思います。

星占いは、日常的に触れている機会も多いため、
身近な占いかもしれません。しかし、星占いは人類最古の知恵です。
実は侮れません。

私たちが西洋占星術になぜこだわるかというと、
星占いをやっている人だけが、生まれて初めて、
天体の働きが宇宙概念として心の中に入るわけです。

普通に生きていたら僕らは、ここに太陽があって、
月があって、地球があって、金星があってなんて、
そんな広い世界観を、一度だって想像することがないんです。

でも、星占いを頭の中に入れたら、
この空間のスケールの巨大さは人類の極致です。

当たる、当たらないとかじゃなくて、それをすることで、
人間の器の桁が変わる。天体の動きを一つのモデリングとして、
十二星座のサーキットの宇宙模型が必要です。

西洋占星術のように、フォーカスしている具合が、
ちょうど深すぎず浅すぎず、全体のモデリングとしての
使いやすいサンプルとうまく抽出したのが西洋人です。

東洋の占いでも、同じようなことをするけど、
複雑にしすぎて、あるいは単純にしすぎて、この世界観は作れなかった。

西洋人であり、カレンダーを作った古代カルデア人は、
お金に興味を持ち、無限にある星の中から、
お金に持つわる惑星だけを見抜き、虚星を使わず、
実際存在する星だけをダイレクトにこの世に働くように確立した。

実際にある星をモデリングするから現実に働きやすい。
それが西洋占星術の核心です。

(2011.8 清水義久先生 フェーズ4セミナーより)

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