【能力開発】自分の枠組みを超えるイメージ「視覚」

人間が持っているもっとも強い能力の一つで、
一番切れ味があるのは、イメージ力です。

無意識の言語はイメージであり、
あらゆる現象の裏から支えているのもイメージです。

イメージ力の本質は、自分の枠組みを越えるということ。

これは他の生物・動物は持っていない、
『人だけが持っている特別な力』かもしれない。

僕らは、イメージ力を使って、過去を自分の履歴としてつくり、
自信や誇りを作っていく。そしてそれを未来に投影したら、
モチベーション、希望、意欲、目的が生まれる。

視覚を強化したときに、
私たちは、外の世界の認識力が格段にアップする。

視覚強化するエクササイズは、
学習やビジネスに必要な集中力・判断力を高めたい方にもピッタリです。

なぜなら、想像力、創造力、記憶力、判断力、直感力、直観力、集中力、
コミュニケーション力など、「○○力」とつく、ありとあらゆる能力を、
陰で支えているのもイメージ力であり、イメージ力を向上にしたら、
れらの能力が自然と底上げされるのは、容易に想像できるでしょう。

イメージ力を本物にするということは、
イメージを平面(2D)から立体化(3D)にして、脳をマルチタスクにしていく。

頭の中のメンタルスクリーンを広げることをしながら、
メンタルスクリーンが複数、奥行きに立ち上げられることが
できる脳に変えていくことになる。

一般的な成功法則や能力開発法でも、
メンタルスクリーンに願望をイメージすると、
願望が叶うと言われているが、そのメンタルスクリーンを大きくしたり、
複数立ち上げて操作していく人間が持っている。

最強で最高の『イメージ力』を高めることは、
能力開発に欠かせないポイントです。

(2010.10 清水義久先生 視覚力アップ講義案内より)

無料メルマガ