【周易】周易を学ぶ意義とは?

「周易」の講座がありますが、「周易」を学ぶというのは、
「普通の感覚がいかに大事で、成功や幸せにつながっていくのかがわかる」
という教えなんです。

「特殊なことをするのではなく、真ん中の道をまっすぐ歩いて行きましょう。」
ということが運が良くなることだという。

正しい道だっていう教えですから。

気功は、もともと経絡とか鍼灸とか、中国の医学からきているわけで、
その中国の医学は、漢方とか針とか灸とか
マッサージとか含めて、全部原理は周易なんですよ。

だから占いじゃないんですよ、周易は。

東洋の医学の根本は、周期で理屈がついてるんで、
源流をたどっていくと、いつかは周易と出会うわけです。

胃が痛いときに、ここに針をうつということでさえも、
周易の理論で説明がつくわけで。

不思議なのは、理屈で書かれているはずのことが、
現実の体に応用が効くということ。
当てはまってしまうこと。
頭で作ったはずなのに、薬の処方から針の打つ場所まで。

誰が作ったかはよくわからないんです。

「黄帝内経」という書物があります。
東洋医学の全部の元なんです。

中国には残っていなかったのが日本に会ったので、
中国に輸出した。

いきなり完成した形で書いてあるんです。
季節が春の時は、こういう症状になるから、この薬が効いて、
体の血液と気の流れがこうなるから、こうしろとか。全部書いてある。

それは、易の本がわかっていないと、よくわからないんです、理屈が。
易とその本は別の本なんですけど、
書いた人は明らかに易を知って書いています。

(清水義久先生 セミナー講義録より)

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