【西洋魔術】奇蹟があるのは外の世界

外の世界は神秘であって、そこには奇蹟がある。

内側の私の内的空間で考えた、確信したという場合、その確信とイメージが強烈になるだけ、固くなる。

外から助けを得られるように窓を開けていないといけないし、この辺のことを言っている人はいない。

自分の内側に作った世界に、外から助けが来るように、どこかに隙間をつくる。

その方法は簡単で、自分を意識せず、このイメージ空間を眺めている世界で外の世界を意識するんだ。

青い空の太陽を思うことはそういうことで、太陽を「作る」のではない、見つけることが大事。

太陽を「あ、そこにあるな~」と作ったら、偽りの太陽だ。

私が想像しただで、ぼやけてても、みえなくても、感じる。

考えるじゃない。感じるんだ!とスターウォーズのヨーダがいったけれど、そんな言葉で自分のイメージトレーニングを表現できる人は、まちがいなくプロだ。

そして我々と同じ魔法使いなんだ。

(2010.11.14 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

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