【西洋魔術】アカーシャの時間

私たちの1日は、2時間のサイクルが12回繰り返される。

その2時間はさらに、ABCDEの24分ずつに分けられる。

このうち「最初のAの24分間」はアカーシャの時間と呼ばれているんだ。

このときは「目に見えることは失敗する」と決まっている。

だから、あなたの一番大事な仕事は、このときに持ってこないほうが良くて、たとえば、ハンコを押す、契約締結なんかは避けたほうがいい。

仮にそのときうまくいっても、ダメになることが約束されているんだ。

天使も助けてくれない、エネルギーもない、この世で見える波動がすべて、無効化されてしまうのが、アカーシャの時間なんだ。

この時間はあの世に門が開く。

つまり瞑想するしかない。

日の出から見た最初の24分。

自分の気持ち、心を見つめて、空に入っていく、そのためにあるのがこの時間なんだ。

あるいは、太陽の光、沈黙行、静に時を過ごすためにある。

(2010.10.31 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

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