【運気】マントラ「オンシュダシュダ」

弘法大師空海の師匠の師匠に当る方で、
古代インドの摩伽陀国の国王であり僧、日本渡来説を持つ
「善無畏三蔵」が作った必殺技のマントラをご紹介します。

注:マントラとは、サンスクリットで、本来は「文字」「言葉」を
  意味する。漢訳では「真言」とされる仏教用語。

「オンシュダシュダ」

これはあらゆるネガティビティをリセットするマントラです。

心の浄化、悪い出来事のリセット、周りに存在するネガティブな事への消去、
心身のストレス、場の浄化など、なんにでも使えるので、
100万回でも言ってほしい言葉です。

あまり悟りたいという人も少ないかもしれないが、
一般人が悟るのは大変。なぜなら不幸な世界を脱出したいと思っても
マイナスばかり抱え込み、プラスがないから。

まだ悟る方法が確立されていない古い時代に、善無畏三蔵は、
密教の修業をしているものがうまくいくようにこのマントラを作った。

悟りを開かなければ、神様や高次元の存在とつながれない。
大日如来とも一体になれず悟れない。

お経を唱えて、大日如来を呼べるほどの人物であれば、悟れる。
しかし、悟れない自分が読んでも、呼べないのならば、
悟っていない人は未来永劫ダメということ。

それを飛び越えられるために、
一般の修行者も自分の中に蓄えているマイナスを一遍に消滅させ、
周りのネガティビティをけし、修業に相応しい場にし、
本人も整えれるようになる、都合のいいマントラです。

その都合のよさがなければ、永久に修業が完成しないと
気がついた善無畏三蔵が教えた、貴重な真言です。

あらゆるマイナスを、これを言うだけで消せる
この真言は、あらゆることに使ったらいいでしょう。
あなたのレベルは関係ありません。

神仏がわからなくても、オンシュダシュダを言う練習をする。
すると、あなたの履歴が更新され、マイナスが綺麗になっていき、
ラクになっていく。

すべてはあなたの中にある。世界も、神仏も、不思議な世界も。
今はわからないだろう。それでかまいません。
まずは、楽になったらいいのです。

(2008.7.19 清水義久先生 空海セミナーより)

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