【能力開発】ファンタジーと見えない世界の関係(お勧め本)

ファンタジーが世界を変えていくことを知る世界観として、
この書籍をお読みになったらいいでしょう。


「はてしない物語」


「モモ」
ミヒャエル・エンデ著/岩波文庫

ミヒャエル・エンデは、ドイツの児童文学作家であり、
この方は、気功をやっており、オーストリアの神秘思想家であり、
哲学博士、アントロポソフィー(人智学)の創始者である、
ルドルフ・シュタイナーを研究されている方だ。

エンデの童話を読み、ルドルフ・シュタイナーの著書
(例えば、「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」など)を
読むと、なるほどこういうことなのかと、豊かなイマジネーションと
共に、理解が進むでしょう。

この童話は、児童文学と思えないほど高度な内容です。
あなたがこの世界の達人になればなるほど、ほんの一言、二言の、
言葉でも、深い瞑想に至ることが出来るでしょう。

「はてしない物語」は、映画の「ネバーエンディング・ストーリー」の
原作。主人公が古い校舎の屋根裏部屋で1冊の本を見つけ、その本の世界に
入ってしまう物語。童話の中で自分が出てきて、その自分が童話の世界を
すくう重要な役割を持っている。幻想の世界を現世であるこちら側の世界の
人間が「こういう世界もあるよね」と考えてあげることにより、
イマジネーション王国がつくられるが、今の子供たちがそういう物語を
読まなくなり、幻想の世界が崩壊して消えてしまいそうだという話です。

この世界は、幻想の王国によって成り立つ表と裏。
これは、私たちがいつも話をしている、
見える世界と見えない世界の表裏一体と同じと言ってもいいでしょう。

この本には、見えない世界への働きかけ方の情報が沢山詰まっています。

見える世界だけでなく、見えない世界を働きかけれることで、
あなたの潜在能力は働き出します。私たち気功の世界では当たり前の事であり、
そして、新たな能力開発の技術の一つの手法と言えるでしょう。

(2012.1.8 清水義久先生 フェーズ3五行セミナーより)

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