【東洋の占い】中庸の大切さ

易経が最高の理想は「正(せい)」ではない。

易の最高の理想は中(ちゅう)。

最高の境地は中であって、正はそれに準じている。

僕のセミナーのフェーズ1~3では「プラスの波動を集め、クオリティとクオンティティがあることが良いことだ」と伝えてきた。

しかし、その上のフェーズまでお越しいただいた皆さんには、易経の本から出る波動を一度感じてみて欲しい。

「あまりパワーはないんじゃないか?」と思えるかもしれないんだ。

ここで起きているのは、陰と陽のバランスを取って、真ん中に戻すということなんだ。

つまり、中というのは真ん中。バランスを取るという考え方が、易経にはあるんだ。

「プラスを積み重ねていこう!!」という今までの考え方に加えて「バランスを取る」ということを、僕は皆さんにお伝えしたいと思う。

清水義久先生 フェーズ4周易と易の神秘セミナーより)

無料メルマガ