【東洋の占い】占的とは

「何を占うか」ということを、占的という占い師が多いけれど、本当はそうじゃないんだ。

占的というのは、実は「占いが当たるようにするための心構え」のことなんだ。

僕の知っている先生は、あらゆる占いを当てることができて、株なんかをあてて、自由自在に食っている。

その先生の易占いの極意がある。

例えば、試験合格するかどうかで易を立てる場合には「試験が合格するか、不合格するか知りたい」と思って占うと、当たらない。

もフーチと一緒、ダウジングと一緒。

振るときに意識をチューニングしないといけない。

「当たりますか?外れますか?」と聞いたらはっきりしない。

「この人は**の試験に合格する。イエスかノーか?」

つまり、「合格する」ことを決めておいて、そのことが吉か凶かをきく。

これがその先生の極意なんだ。

清水義久先生 フェーズ4周易と易の神秘セミナーより)

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