【東洋の占い】易は幸せをもたらすためにある

易占いを学びたいという人には「易は幸せをもたらすためにある」ということを知って欲しいんだ。

占うときには「幸せを望み、それを占的とする」ということが大事で、イエスかノーかを疑ってふってはダメなんだ。

神様がもたらしてくれた宇宙の模型なんだから。

大きく打ったら、大きく響く。

小さく打ったら小さく響く。

でも本当は大きく響かせ、正確な答えを教えてもらうことが大事で、意念が必要なんだ。

あなたの問いによって、たとえ「彼と別れたほうがいいよ」「貸したお金は返ってこないよ」、そういう答えであっても、相手の人が幸せに変換されないといけない。

ただ答えを引き出す、そういうツールとして易をやってほしいのではない。

不幸な出来事がわかった上で、それを告げる場合でさえも、そのあとの人生が輝いていけないといけないんだよ。

清水義久先生 フェーズ4周易と易の神秘セミナーより)

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