【日本の宗教】神事芸能から学ぶ「鬼は神」とは?

節分の日、私はとある神社でご奉仕させて頂きました。
ここでふとを思い出しましたのですが、中国では鬼=霊魂なのです。

卑弥呼が行っていた呪術は大陸では鬼道と言われ、
人々を惑わすと魏志の倭人伝に書かれています。

目に見えないものを、鬼と呼んだのでしょうか。

神事芸能に興味はある方もいらっしゃるかもしれませんが、
芸能の神楽は多種多様な踊りや面がありますよね。

その中でも、鬼の面が頻繁に出てきます。

鬼は、土地の神か山の神の化身として、
人々に豊作を約束する役として演じます。

現代人の私たちが鬼と聞くと、
怖そうで、おっかない印象があります。

しかし昔の人は鬼も善き存在であった。
鬼=霊=神。昔はこのような考えがあったのかもしれません。

(スタッフM)

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