【引き寄せの法則】重要なお願い事の祈り方

お祈りは、他人のためにしかありません。重要なお願い事は、他人事のように祈るのが最大のコツです。願い事を強力に推進したいと思う時には、「願望」と「希望」ともう1つの祈りがあります。

「願望」は、「誰々のために○○してほしい!」となりますが、これにはエゴが入ります。これはこれでいいですが、そのため他が助ける余地がない。世界が助けてくれるにはリミッターがかかってしまいます。そのため、大きく奇跡を起こしたい時には使いづらくなります。

「希望」という世界には、「こうなれ、エイ!」と強く念じる念は使えません。希望は、ふわっと柔らかく、可能性を広げていく。その世界を楽しむことが大切です。
夢を叶えたい時は、最初に楽しむべきは、目標ではなく希望。つまり夢です。

そして、一番大きな事や大事な事を願う時には、自分を捨てるしかありません。この事がわかった上で、狡すっからい話をすると、あたかも他人のためのような気持ちを立ち上げて、祈るのがいいでしょう。

まるで他人事のように「○○(自分の名前)というのがいたなぁ」とボンヤリ思い浮かべ、「この願いを叶えることで、みんなが幸せになります。ありがとうございました。」だ。

「清水先生セミナー講義録より」

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