無意識とのつながりなどほとんどない

夢分析という分野がある。
フロイトやユングのことを知っている人も多いだろう。

そこで大きな勘違いがはじまる。

・今日嫌なことがあった-夜寝たら嫌な夢を見た
・楽しいことがあった-楽しい夢を見た
・今日映画を見た-今日見た映画を夢でも見た

そして「面白かったからな。」と。これは大きな勘違いだ。
この世界で体験したことは、無意識に影響を与えていないからだ。

僕のセミナーは、潜在意識や無意識の能力開発をお伝えしているけれど、
どんな人でもほとんど無意識とはつながっていない。

つまり、この世界で見ている現実が、
無意識の世界に持ち込まれることはほとんどないと思っていい。
今日体験したことが夢のなかに持ち込まれることなどない。

では、何が起きているのか?

・今日映画を見た-今日見た映画の同じシーンを夢で見た。

この時、無意識があなたに語りかけたいことがあり、
共通の話題にすれば注目してもらえるのではないかと考え、
手がかりとして無意識が選んだだけであって、あなたが選んだわけではない。

こちら側から無意識の世界にコンタクトは普通とることはない。
無意識と意識、それほど関係はないからだ。だからこそ技術が必要となる。

(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)

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