マジシャンが願望実現するための立場とは

たとえば「学生の身分でベンツを買えるわけがない」と思うのが普通だろう。
「じゃあ、もらっちゃおう」という発想が湧くだろうか?

実は、マジシャンというのは
「頭の中で考えたことしかおきない、偶然というものでさえも」
という世界観で生きている。

僕たちが「大人」の立場になったときは「そんなことあるわけないな」でいい。

しかし、マジシャンとしてエネルギーを出して何かをしようとした時に、
「この宇宙は最初から決まっている。僕たちが頭の中で願望実現したいなと
 思うことさえ、創造主の意思で決まっている。だから叶うに決まっている。」
という立場になるんだ。

初めから創造主はあなたを幸せにするためにこの世界を作った。
我々も、そのためにここにいる。それが僕らの共有する物語だ。

この話を、信じなくていい。ただ、そういうふうに考える。
エネルギーを出す前に、物語として。それが、マジシャンのスタンス。

(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)

無料メルマガ