【人生をコントロールする力】

「新しい私が目覚めた。」と言って朝、目を覚ます。

このことを、意識し、行為する。
そして「新しい私が目覚めるた」と決意する。

それらを自分の意欲とともに、一瞬発動することで、
「コントロール」という概念が初めて生まれる。

時代が悪い、環境が悪い、アイツが悪い、金がないのが悪いと、
普通の人は、あらゆることを状況や他人のせいにする。

しかし、それがわかった上で、
「私は」何をしようかというのが大事になる。

失敗したということは、ダメなんだということ。
その状況にあって、「私は」何ができるかという問いかけをしよう。

状況が悪いからと、ただそれに流されていたらコントロールではない。
ダメだからこそ、舵をとる。あるいは、泳ごうということ。

「あいつのせいで失敗したんだよねー。」
「こんなとき、こうだよね。過去はこうだったよね。」
こう言っているとき、カードはみんな他人。

他人のカードの前に、
持っている自分のワンペアでどんな勝負ができるかが重要。
コントロールという概念が、自分で自分の人生を立て直す。

自動販売機は、お金を入れたらジュースが出てくる。
普通の人たちも同じ。だから幸せなことがあっても、
ただの「ツキ」に過ぎず、悪い時は悪い事が続く。

それを、運命という。
しかし、この教室では「自立」について伝えている。

何からの自立だろうか?
本当は「運命からの自立」を指している。

つまり、流されていく運命を、
自分の手に取り戻すということ。

流されていれば、ナイアガラの流れのように、
落っこちるだけ。

でも最後の一瞬でも、自分で泳いで生きていこう。
できることがあるなら、やってみたい。

だめなら、もう1回やればいい。
そんな形の人生を作っていって欲しい。

(清水義久先生 フェーズ1セミナーより)

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