【気楽・気づまりとは?】

大腸経は悲しみの経絡だと言われている。
肺大腸の経絡は、悲しみと連動する。

悲しみを感じる時、
肺と大腸の経絡が詰まるんだ。

ぶつけても経絡が詰まる。
肉体疲労で肺・大腸の経絡が詰まると、
逆に、悲しみを感じることがある。

つまり、気の流れと感情は対応している。

白血病の人、悪性リンパ腫は、
「悲しいこと」がないとできない。
だから、何かが必ずある。

人はガンになるのに、8年かかる。
つまり、発症する8年前に原因がある。

8年以上、悲しみなどを感じながら、
表面的に何事もないようにふるまわなければ、
ガンにならない。

「おれは嫌なんだよ!えーんえーん(号泣)」
と表に出せるタイプは、ガンにはなりづらい。

なぜなら、悲しみを封印せず、
逃げ場があるということだから。

だから、白血病や悪性リンパ腫の人はいい人が多く、
他の人に惜しまれる人が多い。

だから、あなたがヒーラーを目指すとき、
何かの手法で悲しみを取ってあげる方法を得ないといけない。
その人の悲しみを何とかしてあげないと、難しいからだ。

■気功法の意味

「気楽・気づまり」という方法がある。

気には、量と質があるといいました。

クオリティが高くても、量が少ないとわからない。
クオリティが低くても、量がたくさんあるとわかる。

つまり、量がたくさんあるほど分かりやすく、
効果という面では、クオリティが高いと効く。

外の世界からあなたの内部にエネルギーが入ってくる。
内部に入った気を処理する方法を、気功法という。

情報には「入力、出力、処理」という3つがある。

「手からエネルギーを出す」というのは出力の問題。
「エネルギーが入る」というのは入力の問題。

そして、あなたの体内で気を巡らせたりするので
内部処理の問題。スワイショウなどは体内の流れをよくする。

そして、外から入ってきたものが良いか、悪いか
それを判断する方法がある。

1つは、1日セミナーからお伝えする筋力テスト。
そして、もう1つを「気楽・気づまり法」という。

良いエネルギーが入ってくると、呼吸が楽になる。
息がスーっとはいってくるのを気楽という。

悪いエネルギーが入ると、息が詰まる。
苦しくなる。これを気づまりという。

気功の動作は感情と結びつく。
悲しみの体験は、リラックスだけでは解けないけれど、
次のような動作をすることで、消えていく。

前かがみになり、止めて深呼吸。
そのあとゆっくり姿勢を戻す。
戻ったあと立ちあがって休む。

すると、呼吸がラクになっていく。
呼吸は肺でする。肺は悲しみの経絡だ。

うつむき加減になると、肺がせばめられ、
呼吸が制限される。

この最初のポーズが大事。
呼吸が制限された状態とは、気づまり状態なので、
プラスのエネルギーを持てば、気楽を感じやすい。

気楽な人間になってほしい。
気楽な人間は、周りに元気を届けれる。
いつでも、プラスのエネルギーを出して欲しい。

(清水義久先生 フェーズ1セミナーより)

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