【聖なる炎でカルマを浄化する】

カルマを消滅させるのにも、炎を使うことができる。

たとえば、あなたが誰かを嫌いになっているときは、
必ず胸が汚れている。そして世界で誰が許せないと思うとき、
胸のチャクラが必ずここが汚れるんだ。

これは相手から、嫌われたりしても、共鳴現象だから同じ。
このことは、とても大事です。

「嫌いな人を治すときは?」

嫌いな人と一緒に何かをする姿を想像したら凹むだろう。
君が気にいらないとき、相手も気に入らないお互いさま。

これは全部共振・共鳴になって起きている。

「どちらが先に肩が当たったか」と考える前に、
嫌いになった現実がある。その時あなたの汚れは蓄積していく。

自分でやったことでも、相手からやられていることでも、
ネガティビティが黒いタールとしてこびりついてしまう。

だから、聖なる炎を燃やす。
そうしたらあなたがスッキリする。

もっと余裕があったら、胸も燃やす。
胸一杯の愛。聖なる炎を届かせた後に吹き抜ける。

君が憑依体質で、色んなものをかぶるとしたらあなたが悪い。
なぜなら、あなたが汚れているから。
汚れが汚れを引き寄せあう共鳴現象。

この場合は鳩尾が汚れている。
自分で自分のことをクヨクヨ考える。

それは世界のノイズをたくさん吸い込んで目詰まりしているで、
本来、世界はピュア。人の本質は善なんだ。性善説。

「俺ってダメな人間なんです」「人間はダメなんです」
という時は、鳩尾とおへその間を燃やす。
「俺って駄目だ」という気持ちを溶かしてあげるんだ。

気持ちの上ではそうだけれども、
身体を動かせない。死ぬ元気もない。
そんなときは、おへその下である下丹田を燃やしてあげる。

どうしたらいいかわからない、決められない。
こういう場合はお尻を燃やす。
仙骨にある決断力のチャクラを燃やすんだ。

すべて聖なる炎あり、だ。

そういうことを全部やったけれど、治りませんとか。
それは運命が悪いのでしょう。その時は、頭を燃やす。
百会は運命を変える。

色々な悩みが複合体だったら、
該当するチャクラを同時にやる。

人間が現実の世界でひっかかるというのは、
ほぼ7つのチャクラにひっかかっている。

なので、それをよく考えて、
聖なる炎で燃やして、汚れを抜いてあげたらいい。

ボールに入れるのと、直接送り込むのとは、
厳密に言うとニュアンスが違うけれど、
ケースバイケースで好きなほうを選んでもらいたい。

チャクラの場合は、抽象的すぎて情報が入らないから。
だからチャクラを燃やす場合は、上級クラスになった今、
直接炎を入れるほうがやりやすいかもしれない。

(清水義久先生 フェーズ3セミナーより)

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