【断易・周易】 周易を当たるようにするコツ

周易を当たるようにするコツがある。意識の使い方といってもいい。

今いいたいのは「イメージの世界を使うときに、座標みたいなものを意識したことありますかね?」という話。

僕は、同じようなことをずーっと違う表現で言ってきたんだ。

例えばジュースの缶が現実にあるとする。

それを「見た」。

自分の視野に入って、見えるよね?

「ここに缶がある」とわかる。

その時、座標という概念を考えてほしい。空間の座標。

ここになにかがあると思っている、空間の位置の認識というのは客観的なものだから、自分の外の世界のある1点に、このリンゴがおかれている。

それは。縦横高さを考えて、三次元の空間と、この座標とかける。XYZとか。

ところが、次の瞬間、眼を閉じて、あなたは動いていない、リンゴも動いていない。

「このリンゴはどこにあったかしらん?」と思ったとき話がちがってくるんだ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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