【断易・周易】水地比とは

「楽しむ、親しむ」

それが一つの意味だ、言葉の上の。

でも、状況としたら、一緒に協力して助け合っていこうということですから、ここにはかならず障害がある。

上に水、下に地面。

水があって、下が地面。つまり洪水とか、川の氾濫が起こっているということ。

ですから、人と強力し合って助けっていこうよ、障害があるが故に「比、連動する」。

「みんなでなんとかしようよ」

その前は戦いだった。

「戦争しようよ」と軍事のエキスパートを雇った。

でも全体としては、土砂降りの障害が残っているから、印象としてはよくない。

3爻、6爻 …凶

第5爻の陽の爻が1本だけこんなところにある。

しかも5番目の爻だから、奇数の位置、あるべきところにある。つまりすごく強いんだ。

5番目に陽があるなら、次に上がっていこうとする働き。

今はちょっと問題はあるけれど、殆ど陰だし、表に現れていない、事態は非常に難しい。

「頑張ればなんとかなりそうだな」という希望も同時にあるとわかる。

そういう見方をする。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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