【断易・周易】 神人合一の向こう側

易というのは、本当にみなさんが思っているより、巨大なものなんだ。

完全な暗在系ですよ。

中国の人たちと言うのは、本当にすごい水準まで神秘を極めてしまった。想像を絶するくらいなんだ。

好みこのままをもって、死ななくなった。

そのための修業を生きている人間なのに確立してしまった。それを仙道という。

これは他の世界の神秘主義の修業とは違う要素がある。

宗教じゃなかったんだ。

他は、ヨガとかチベット密教はそういう世界中に神秘主義の修業がある。

でもこれは全部、宗教上の儀式であって、最終ポイントはその一体感もしくは完全な合一。

「究極の神」がいる。

宗教上の神秘主義、神人合一またはその神になること。

でもコンセプトは同じ。

宇宙の創造神との一体を目標にしたら、それが最後になる。

中国人はその向こうに行ったんだよ。

これは言葉で考えてもよくわからないですから。

彼らが歴史的に、仙道で何をやっていたかを考えていく必要があるんだ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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