【断易・周易】 プラスマイナスと陰陽

プラスマイナスという言葉と、陰陽という言葉、その意味合いがずれる。

そもそも幸せを構成している背後にあるという、この教室で説明している「プラス」と、易経の陰陽はそのままダイレクトに結びつかない。

用語の混乱がでてしまうので、今あなたが問題としている適用される領域を、一緒に考えると頭がすっきりしてくると思う。

「陰極めれば陽となる」というのは、易経の陰と陽と言う概念をそのまま幸せのプラスのエネルギーをあてはめた結果生まれた錯誤なんだ。

これが適用できる領域と、少しずれる範囲がある。

気功で言っている意味の「手からエネルギーがでて、それがプラスの絵を構成し、それが司るプラス」はいくら集めても反転することはないんだ。

ここは心配する必要はありません。

同じ用語を使ってしまって、違うことを言っている。

勉強しているみなさんが混乱していると思う。

これはむりからないところ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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