【断易・周易】 十八問答・黄金策

バッティングのことを想像してほしい。

1回しか打っていないじゃないですか?

でも、覚えているんだプロは。

自分の分野だったら、そうなんだ。

易だって、立てた瞬間、わかる。それは勘

それを育てていくために、素振りに当たるのが、過去の占断を、名人たちが立てた占断を何度もみることによって、できるようになる。

断易でいったら、十八問答、黄金策、九鬼先生の本。

何度も、何度も、熟読玩味し、いやになるほど。

頭に中で記憶しているけれどなんども。

そうしているうちに、卦を見た瞬間、ひらめく物がある。

そういう意味でいったら、高島嘉右衛門も名占本があり、加藤大岳先生にもある。

ここには、山ほどある。

唸ると思うよ。「はー、こうあるのか。」と。

実践のおもしろさは、この授業では話す時間がないから、トップである加藤先生の本を読み、自分の才能ないのを、わかってほしい。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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