【断易・周易】大事なのは「未来をどうするか」

その人がどうなるかなんて、占わなくてもわかる。

目をつぶればわかる。

問題なのは、占いを使うかどうかに関わらず「その未来をどうするか」なんだ。

そうは思わない?

僕が興味あるのはそちらだけ。

だからずっと、断易、周易のセミナーでは
「当てものじゃないから」って言っている。

人の過去未来を覗き見するために、占いをするなら、つまらん。

僕の興味の対象でもない。

「これ見てください!」と言われて、「みたけど?」で、終わり。

僕がみて、当たることが、価値があることなのか。

僕の能力が本物か、査定してもらうことに意味があるのか?

当たり続けたら、占い師としての評判はよくなるでしょう。

だから?

ぼくが憧れた高島嘉右衛門は、そういうのとは違うんだ。

そもそも彼は、占いではお金をとっていなかった。

遊んで暮らせる状況になって、ずっと占いをしていたんだ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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