【断易・周易】易を使えば、未来をひっくりかえすことができる

高島嘉右衛門は、未来が全部わかった上で、なぜ易をやっていたんだろうか?

我々がやるのは「未来があたらないから、易をやろう」と。

それなら、すべてがあたったとき、なぜ易をやるのか。

運命を変えられるからだ。

100%当てられる占いは、0%と等しい。

絶対に当るなら、なにもしなくてもいい。そうなるのだから。

私たちは、外す。外すからぶれる。ぶれるから勉強する余地がある。

でも100%そうなるんらなら、占う必要性はあるのかということになる。

なぜ高島嘉右衛門は止めなかったのか。

易を使えば、未来をひっくりかえすことができるからだ。

易を立て、悪い卦が出たこと自体、救いだといっていた。

易を立てなかったら、だめだめで終わる人生が、易をたてることで、
くさびが打ち込まれた。

流れが止まったんだよ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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