【断易・周易】「横浜を作った男」高島嘉右衛門

僕は最初、易に興味はなかったんだ。

でも、四書五行、全部読もうとおもって、いやいや読んだ。

高島嘉右衛門は、29~35,6まで刑務所暮らしだった。

今は長生きができるから、その年齢はまだまだ駆け出しの年齢だと思うけれど、高島嘉右衛門のときには、人生が40~50年しかなかった時代なんだ。

50を過ぎて生きているのは、昭和だよ。ついこの間なんだ。

50歳過ぎたら生きていないんだよ。

だから還暦60過ぎたら凄いと言うんだ。

そういうことを考えたとき、「20後半30半ばまで、刑務所で過ごさなければいけない」としたら、皆さんだったら、へこまないだろうか?

なんのために生きてきたのかと。

彼は、東京の生まれなんで、京橋にあった材木やの倅なんだ。

彼のお父さんのエピソードもすばらしい。

「横浜を作った男」再販されているから。

文庫本で、是非読んでください。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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