【断易・周易】 易神に出てきてもらうために

易を立てるときに、「我、易神を」という。

本来、筮竹をやるとき、1本立てて、神様の依代とする。

50本の筮竹から1本だけとって、それは使わない。

1本だけ何も使わない棒を使う。

神様は尖がったものに降りてくる性質があるんだ。

たとえば、正月の門松。

玄関先に幸福の神様に毎年でてきてもらって、
我が家に入っていただく儀式だった。

だから、斜めでないと。

門松の3本に降りてくる。ここの家は平らだからやだ。
急すぎると落ちる。そういう依代を必要とする

易は最初の棒でする。

その後、陰陽を分ける。

本来は、易の神様にご降臨願う。

これから行うことを告げる。手順としてはそうなんだ。

易の神様に出てもらうために、この概念を受け入れていないと。

いつでも同じ易神、この宇宙の主催神みたいなもの。

断易の神様とは違う。

カスタマーセンターの派遣の人みたいなもの。

メーカーに電話するとお買い上げ、100年間有効みたいな。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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