【断易・周易】 易経のアドバイス

困ったとき占うとする。

「私、どうしたらいいでしょうか?」

そのとき出ている卦には、かならずアドバイスがでている。

そのときにすべきことが書いてある。

それをそのまま受け入れるようにすればいい。

あなたがとるべき心の持ち方が書いてある。

悪い現象が起きたときふると、
正しい念に戻すための心のベクトルが示されている。

人生の羅針盤。

本当の相談者を、周易を手にしたとき、得られる。

断易は相談者ではない。告げるだけ。

「どうでしょう?」

「だめだね」

こういう風に、指し示すものなんだ。

ジャッジマン。審判。だから、ただ告げるのみ。

周易は違う。

「君、だめだったよ。こうしたらいいさ」

中心の、正しいところを示すように、羅針盤は示すんだ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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