【断易・周易】 不幸が身の周りに起きていたら

不幸が身の回りに起きていたら、簡単なことだ、あなたが正しくないだけだ。

物理的なのか心なのか、根本は正しいところに合わせ、
チューニングすれば整うんだ。

だから「我の精神は健全なり」というだけ。

エネルギーを使うとき「私は正しくあるだろうか?」と心の中で考える。

この瞬間だけ、天に恥じないものを目指す。

さっきまではオジサンでいい。でもすぐに忘れる。

さっきまで若いお姉さんみて「えへへー」と思ってたとしても、すぐ忘れる。

皆さんは、自分の日常をおぼえているだろう?

目を閉じ、本当に集中していると、目を開いたとき驚く。

「俺、ここにいたんだ」と。

僕の周易教室にいた現実さえ、エネルギーを出したときには、忘れている。

最初に思うのは、「おお、ここにいたのだ」と。

「えい」とやる瞬間、なにもしていない。

「なにもしていない」ことをしている。

本当に何もしていない。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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