【断易・周易】 梅花心易(ばいかしんえき)とは?

周易の達人になった人は易を使わず。

達人になるまで使いこなした人は、易を立てることもなかろうと。

孔子は晩年、ずっと易をやっていた。

ユングは最後の数年間、易を止めた。

西洋の人たちは飽きたとか解釈しているけれど、
僕は「達人になった」のだと思う。

褒めすぎかもしれないけれど。

易を使わずともわかる境地に進んだのだと思う。

筮竹をつかうようなことをやらなくなったと書いてある。

それはまさに、ユングが易を自分のものにしたということ。

「梅花心易(ばいかしんえき)」というのがある。最後はこうなる。

梅花心易というのは、あなたが知りたいことを考え、
ぱっと目についた世間の出来事で、卦を立てられる。

目にした景色、誰かの言葉、それを爻辞にするんだ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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